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洋服のお直し

コーラスのステージ衣装のお直し、予想していたけれども結構お高いんですねえ。自分では出来ないので仕方ないのですけどね。

最近通販で買った白のブラウスのお直しに頑張りました。サイズで大分迷ったのですが、ゆったりが好きな私は二つの内大きい方のサイズで注文したのです。ところが届いて試着してみるとワンサイズ小さい方がぴったりだったみたいでがっかりです。交換できるのですがそれも面倒くさい。そのまましまっていたのですが、ダメもとでいいから自分でお直ししてみようと思い立ちました。これまで肩や身幅を詰めたりの簡単な作業はしていましたが、今回は袖のカウスを外しての丈詰めに挑戦です。ここは目立つのできっちりきれいに仕上げなくてはならないので時間をかけて丁寧に作業をしました。やり方は分からないのでほどきながらやり方を確認しつつの作業でした。

出来上がりはまあまあというところですが、この白いブラウスの活躍のチャンスは出来ました。白は似合わないと思うのですが、合わせるベストや上着などを工夫して白色に挑戦です。袖の丈が合わずしまい込んでいた2枚のブラウスもダメもとでお直しやってみようかな。何せ時間だけはたっぷりある暮らしですから、納得がいくまでゆっくりやってみようかなと思っています。ダメならポイすればいいだけですから、なんてこと言ってはダメでしょうから頑張ります(^^♪



by anne-sea | 2018-09-29 11:11 | 暮らし | Comments(0)

俯瞰する

2,3日前の朝、何となくテレビを観ていたら若い俳優さんが「デビューした頃に比べると現場でも自分の立ち位置が俯瞰的に見ることができるようになった」といったこと(表現は違うが)を述べておられるのが印象に残った。

これを聴いて中学2年生の図工のテストを思いだした。俯瞰図が3つ横に描かれていた問題であったが質問の詳細は記憶になし。ただこの項はすべてわからなかった( 一一) 当然その設問のところは0点。ご丁寧に似た問題がもう一つあったがこれまた0点! しかし私は大して落ち込みはしなかったのを覚えている。で、思ったのは自分はつくづく文系人間だなあということ。ということで1学期の図工の成績の結果はど~んと下がって、2学期は無事元に戻った。小さな田舎の中学のことだから、職員室に入ると多くの先生それも学年の違う先生からもニヤニヤして図工の先生の顔と私とを交互に見られたのだった。現在からからするとのぞかな時代だったね。「ほっといて」と思いながらたいして気にもしていない私だった。ハイハイ自分のことはよ~く&十分わかっていますよと。

で話を戻すと、物事を俯瞰するのは年齢を重ねるにつれそれなりに経験で身に付けることができる。ただこれが人間関係となるとそう簡単でない事も事実。俯瞰し過ぎて遠慮ばかりしているとバカをみるし、出過ぎるとギクシャクしてくるし。私は特別人付き合いが下手とは思わないけれども、さりとてものすごく上手とも思っていなかった。だから人とのお付き合いにおいてもこの”俯瞰する”ことを極力他人の動きを見て勉強させてもらってきた。些細なもめごとを見て人付き合いって面白いな、などと不届きなことを考えたこともあったけど・・・

でもこの年になるとある程度”俯瞰力”も進歩するもの、もうこれ以上の進歩はいいかなと思えてくる。後は”自然体”あるのみ。それに体のあちこちに不調が出始めるとそんなことは二の次になってしまうというのが本音!(^^)! 自身の体を労わりつつもうひと踏ん張りだ! がんばれ私!!

ダソク
今は3Dプリンターなるものが出現していますよね。私にはもう異次元の世界で、何がどうなってるんだの世界です( 一一)


by anne-sea | 2018-09-24 11:21 | 暮らし | Comments(0)

新しいステージ衣装

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こちらへ来て入団した混声合唱団の舞台衣装です。緑の方は退団した片のを譲っていただき、白のは新しく注文して作りました。私の年でこのような衣装を身に付けることは舞台でくらいしかないので、ほんの少し華やかな気分にさせてくれます。頑張ってはもう歌えませんがせいぜい楽しみたいと思っています。見せてもなんの反応もないでしょうから主人にはお披露目していません。と言いつつブログではお披露目です(^^♪


by anne-sea | 2018-09-22 17:22 | コーラス・音楽 | Comments(0)

ちょっとゆとりが

腰痛と脚の痛みでここ1ヶ月くらいは少々滅入っていたのが、昨日くらいから痛みが少しだけ楽になってきています。そうなると現金なものです、気持ちも落ち着いてきました。

この度のことでいろいろ思ったことの一つにもう少しいい加減にやって行こうということがあります。気が付いたとと言う方が正しいかもしれません。自分では(人から見ても)いい加減な性格だと思って来ましたが、私の年齢ではもっといい加減でもいいみたいなのです。今日はこれをしようということは一つだけにして、後余裕があればもう一つに手を伸ばす。また決めたことができなければ次の日もしくはできる日にすればいい。これでいいのです。もっとノンビリと暮らしていこうと決めました。気持ちに余裕を持つということでしょうか。

この一年近く体も心も緊張していたのかもしれません。家族以外は知り合いもほとんどいないところで何をやっても気にする人がいないというのはある意味気楽です。ですので自分では気楽にしていると思っていたのですが、人付き合いにおいても物事を進めていく上でも実際はやはり多少でも気を使う暮らしだったのでしょう。ここいらで仕切り直し、ゆったりと自分らしい暮らしを心掛けたいと思います。

庭の草も今日はここら辺だけ、掃除も今日はトイレだけ、料理も今日は手抜き。今日は一日好きな本を読んで過ごす。夫婦二人まだ何とか自分のことは自分でできる、今はのんびり気のままに暮らしていてもいいのではないかな。

そんな今に感謝です。





by anne-sea | 2018-09-15 15:25 | Comments(0)

バッタリ!!

2週間ぶりに病院へ。診察が終わり会計の前で座っていると、目の前をご主人に押されて車いすの女性が通るではないですか。はじめは履物もはかず素足の様子を見ていたのが、その顔を見てあらら?となりました。隅の人の通らない場所に落ち着かれたのを見て「大○さん?」と遠慮がちに声をかけてみました。「あら~anneさん」と返って来ましたから彼女に間違いないようです。久しぶりでした。電車で一駅のところにお住まいです。昔一度お伺いしたことがあります、年賀状で近くに越してきたことを伝えていたのでそう驚きはしなかったようですが、それにしても病院で会うとはねえ。

近くの森林公園を散歩していて猪の掘った穴に足を取られて右足を骨折したこと、今日ギブスがとれたことなどをかいつまんで話してくれました。彼女と私も含めて5人、昔のコーラス仲間で一年に一回みんなで会って話に花を咲かせてきたのでした。今年も10月の末に集合の予定でしたが、二人がこんな調子なので延期になりました。残念。

そんなこんなでこれまで以上に気をつけて暮らすことの必要を感じている最近です。病気はもちろん怪我だっていつ遭遇(?)するかわかりません。溜息まじりに肝に銘じています。


by anne-sea | 2018-09-14 13:35 | 暮らし | Comments(0)

実感!

今日の新聞の寄稿文「老いは突然やってくる」 作者の親が突然自らのことができなくなった驚きを記しているのであるが、読みながら私は自分ことを思ってしまった。

本当に老いは突然やってくる。当然私も己の年齢くらいは常に意識しているし、また年齢による身体の衰えはゆるやかには感じてはいる。でもそう生易しいものではないようだ。5月ごろから足に違和感があり、一度病院に行かなくてなと思いつつそのままにしていた。ところが先月半ばころ急に下肢に痛みが出て思うように歩けなくなった。整形ではレントゲンの画像を見ながら腰椎すべり症とかで「年齢ですね」と40代後半と思しき医師。看護師さんから体操療法のパンフレットを手渡されそれで終わり。薬局で痛み止めとシップ薬をもらい帰宅した。月末に楽しみにしていたコンサートにも行けない。バスで30分の会場までが恐ろしく遠く感じる。痛みで動けなくなったらと思うと怖くて出かけられない。一時ひどくなって室内でも主人の杖を借りて移動していたが、ようやく今日あたりから痛みが少し薄れてきた感じがしている。無理をしないでボチボチ体操などして体を慣らしていくしかないようだ。筋肉を強化するサプリなどはどうなんだろう。

この度のことで老いは突然やってくることを思い知らされた。毎日自分の体と健康についてもっときちんと知っておく必要がある。それと同時に体のどこが悪くても日々暮らしていく上ではいかに不自由か、痛みがどんなにつらいことなのかが少し理解できたように思う。周りの人にもっと優しくなれたらいいなと思う、実際できるかどうかははなはだ心もとないことではあるけれども。

今日も雨が降り続いている。全国あちこちで被災された人たち。あの阪神淡路大震災で半壊した我が家、当時の暮らしが思いだされる。被災された方々のこれから・・・・・一日も早い復興を願うばかりである。



by anne-sea | 2018-09-10 00:09 | 暮らし | Comments(0)