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カテゴリ:暮らし( 143 )   

バッタリ!!   

2018年 09月 14日

2週間ぶりに病院へ。診察が終わり会計の前で座っていると、目の前をご主人に押されて車いすの女性が通るではないですか。はじめは履物もはかず素足の様子を見ていたのが、その顔を見てあらら?となりました。隅の人の通らない場所に落ち着かれたのを見て「大○さん?」と遠慮がちに声をかけてみました。「あら~anneさん」と返って来ましたから彼女に間違いないようです。久しぶりでした。電車で一駅のところにお住まいです。昔一度お伺いしたことがあります、年賀状で近くに越してきたことを伝えていたのでそう驚きはしなかったようですが、それにしても病院で会うとはねえ。

近くの森林公園を散歩していて猪の掘った穴に足を取られて右足を骨折したこと、今日ギブスがとれたことなどをかいつまんで話してくれました。彼女と私も含めて5人、昔のコーラス仲間で一年に一回みんなで会って話に花を咲かせてきたのでした。今年も10月の末に集合の予定でしたが、二人がこんな調子なので延期になりました。残念。

そんなこんなでこれまで以上に気をつけて暮らすことの必要を感じている最近です。病気はもちろん怪我だっていつ遭遇(?)するかわかりません。溜息まじりに肝に銘じています。


by anne-sea | 2018-09-14 13:35 | 暮らし | Comments(0)

実感!   

2018年 09月 10日

今日の新聞の寄稿文「老いは突然やってくる」 作者の親が突然自らのことができなくなった驚きを記しているのであるが、読みながら私は自分ことを思ってしまった。

本当に老いは突然やってくる。当然私も己の年齢くらいは常に意識しているし、また年齢による身体の衰えはゆるやかには感じてはいる。でもそう生易しいものではないようだ。5月ごろから足に違和感があり、一度病院に行かなくてなと思いつつそのままにしていた。ところが先月半ばころ急に下肢に痛みが出て思うように歩けなくなった。整形ではレントゲンの画像を見ながら腰椎すべり症とかで「年齢ですね」と40代後半と思しき医師。看護師さんから体操療法のパンフレットを手渡されそれで終わり。薬局で痛み止めとシップ薬をもらい帰宅した。月末に楽しみにしていたコンサートにも行けない。バスで30分の会場までが恐ろしく遠く感じる。痛みで動けなくなったらと思うと怖くて出かけられない。一時ひどくなって室内でも主人の杖を借りて移動していたが、ようやく今日あたりから痛みが少し薄れてきた感じがしている。無理をしないでボチボチ体操などして体を慣らしていくしかないようだ。筋肉を強化するサプリなどはどうなんだろう。

この度のことで老いは突然やってくることを思い知らされた。毎日自分の体と健康についてもっときちんと知っておく必要がある。それと同時に体のどこが悪くても日々暮らしていく上ではいかに不自由か、痛みがどんなにつらいことなのかが少し理解できたように思う。周りの人にもっと優しくなれたらいいなと思う、実際できるかどうかははなはだ心もとないことではあるけれども。

今日も雨が降り続いている。全国あちこちで被災された人たち。あの阪神淡路大震災で半壊した我が家、当時の暮らしが思いだされる。被災された方々のこれから・・・・・一日も早い復興を願うばかりである。



by anne-sea | 2018-09-10 00:09 | 暮らし | Comments(0)

8月も終わり   

2018年 08月 31日

8月も今日でお終い、結構忙しい一ヶ月でした。週一で小2の孫息子を預かり、できれば宿題もということでさせようとするのですが、なかなかこちらの思うようには勉強してくれません(>_<) 我が子の時とはいささか勝手が違いました。私が年をとったせいなのか、ババだから責任感が欠如しているのか教える方も根気が続かないのです。

また高校受験を控えた孫娘の一週間の滞在も食事には気を使いましたね。一緒に暮らしているわけではないので好みがあまりわからない。卵焼きが食べたいというので作っても甘さ加減がもう一つぴったりしない。微妙な味加減も一緒に暮らしていてこそのものです。ま、しかし母親から離れてのんびりできて気分転換にはなったことでしょう。また仕切り直して頑張ってくれると期待してはいますが・・・

自治会の仕事も下っ端ながら少なからずありました。7月末の自治会の公園掃除、夏祭り前後、本番の活動、ゴミステーションの整美等大したことではないにしても細々したことでと出かけることも。それやこれやでバタバタしているうちに今月も終わりそうです。

またまた台風が近づいているそうですが、今日の風は気持ちよくきれいな秋空です。なんだか久しぶりにゆったりとした気分で午後を過ごしています。夏の間ほったらかしにしていた室内の細かな掃除にもぼちぼち取り掛かるかな、ゆっくり本でも読もうかななどととりとめのないことに想いが広がっていきます。もうすぐ大好きな秋の訪れだと思うだけで気持ちが弾みます。初秋・中秋・晩秋。それぞれの時季の微妙な雰囲気や佇まいの中に自身を置くことができるのですよ。今年は特に心してこの季節を過ごしたいと思っています。

by anne-sea | 2018-08-31 14:58 | 暮らし | Comments(0)

台風( 一一)   

2018年 08月 24日

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昨夜の台風はすごかった。夜寝られずにいると家屋が揺れている!! まさかと思いつつやっぱり揺れている!! 朝主人に訊くとやっぱり感じたという。古家だからねぇ。

朝起きぬけに見回ってみるとあちこちに飛ばされた物が散らばっている。一段低いお隣のガレージのアクリル製の屋根板が2枚我が家の庭に壊れて散らばっています。街路樹のイチョウの葉がもうすごい。ハァ~~また掃除やわ( 一一) 飛ばされた植木鉢や軒下の諸々の片付けも~~ だから街路樹のある道路脇の家はアカンゆうたのに(怒)おんなじ古家ならマンションや言うたのに。怒りに任せて今はぶつぶつ。すいません、被害に遭われた方々のことを思えばこれしきの事文句を言うたらバチが当たりますね。反省です。

by anne-sea | 2018-08-24 14:48 | 暮らし | Comments(0)

秋の予感   

2018年 08月 17日

昨日の雨のあとだからか爽やか、今朝の日差しはきつさが心持薄いようにも思えます。孫娘が1週間居て入れ替わりに孫息子3人が一泊しました。きのう皆が帰り今朝はまた老夫婦二人の食卓でした。ほっとしているのも確かですが、何か拍子抜けの感もあります。主人はゆっくりと高校野球のテレビ観戦ができて嬉しいかもしれませんが。どうなんでしょう。

中3の孫娘、残念ながらお勉強大好きタイプとは思えません。が、とにかく元気な子です。母親とのLINEでのやり取りです。『あまり宿題できんかったわ 笑笑』『あかんよ、約束の分できなかったらお小遣い減らすよ』「やば、チョーヤバ」と孫娘。娘曰く「とにかくニンジン、ぶら下げなあかんねんわ」そのニンジンとは来夏アメリカである世界スカウトジャンボリーへの参加ということらしい。だから絶対希望の高校に合格しなくてはならないんだそうな。「ケチなママがOKくれたん(^^♪」 それやったらババんちで寝てばっかりではあかんがな( 一一) 彼女今日から塾の合宿、モータイヘン、モーシンドイ時間を過ごすことになるらしい。おきばりやす。ババはのんびり過ごします(^^♪

私の中3の時はどうだったかなと遥か昔を思い出そうとしたけれども、死に物狂いで勉強したという記憶はない。偉そうなこと言えませんわね。


by anne-sea | 2018-08-17 11:56 | 暮らし | Comments(0)

庭の木   

2018年 08月 08日

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                   ネットからお借りしました
 

庭の小さなつげの木が枯れはじめ慌てて水やりに精を出しています。このまま枯れずにいてくれるといいのですが・・・

今の家には前の住人が木が好きで庭のいたる所に大小様々な木を植えていました。大きなものは結構な高さに達しており、頼んで相当低く切りそろえてもらったものです。その折に本数を減らしもしました。私も自分でさつきなどはかなり切り込んですっきりとさせました。草も根を処分してすっきりさせましたが、草との闘いは当分続きそうです。以前の家の庭に比べれば木は多くありますが、たくさんというわけではありません。しかしマンション暮らしを望んでいた私には多く感じられました。

ところが最近この木というよりかは緑に愛着を感じるようになった気がするのです。暑い日々が続く今、この木の緑に少なからず癒されている気がしてきています。私の生家は農家で田んぼの中に建っていました。家の前はどこの家とも前栽と呼ぶ庭があり大小多くの木があります。生家の裏には古い大木がそびえていました。今もそのままです。盛夏、障子をあけ放ち座敷で大の字になって昼寝をしていると、青い稲の上を渡り、庭の木々の緑の間を通り抜け風が吹いてくるのです。あの心地よい感触を、今目の前の緑を見ながら思い出しています。

緑に囲まれ癒された子供の頃のことをふと思い出しました。夏休みの出来事だったのでしょう。手入れに追われる我が家の庭の木々を疎ましく思うことがありますが、逆に愛おしく感じることもあることに驚いてもいます。この木々もおそらく長い年月を生きてきたのです。自分と重ねてその年月を思ってしまいます。多分この木たちは私の最後を見守ることになるのだろう・・・ その時まで一緒に暮らすか・・・ まあよろしくねとのおもいで眺めたりしています。



by anne-sea | 2018-08-08 16:23 | 暮らし | Comments(0)

猛暑に( ゚Д゚)ハァ&お値段にワオ(@_@)   

2018年 08月 01日

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前の住人が残していった絵です。高価な物だそうでその上縁起のいい絵だというこです。ということなので好きでも嫌いでもないのですが、へぇ~と思いつつこれに換わる好みの絵もないのでそのまま玄関の正面にどんと飾っています。

先日送られてきたカタログに「これ欲しい!!!」というアメリカの現在画家の絵がありました。私としてはめったにないことなのです。小さな女の子が小犬を抱っこしてしている様子が描かれていて、見ていると気持ちがほっこりしてくるんです。すごく惹かれるものでした。ところがです、値段を見てガックリ。我が家の家計からすると”とんでも値段”でした。複製ですよ。はぁ~てなもんです(>_<) カーペット一つ買うにしてもネットでさんざん調べて考えて考えて購入に踏み切る私としては諦めざるを得ませんでしたね。他にはちょっと頑張れば手に入る絵もありましたが、少しくらい気に入ったからといって手にしてもすぐに飽きるかもとこれもパス。しばらくはまたこの絵を眺めて暮らすことになりそうです。

次も同様のお話。この間の土曜日お嫁さんが声をかけてくれたので一緒に近くのショッピングセンターへ出かけました。次からは私も自分で運転して行けそうとここまではルンルンでした。待ち合わせ時間を決めていざ一人で買い物とその辺をブラブラです。新しくコーラスのステージ衣装が出来上がるので、それに合った白のパンプスのセールがないかなというのがその日の私の目的でした。ところがある商品の前で足が止まりました。食器棚にも本棚にもなりそうな素敵な棚が通路に向けて展示されているではありませんか。以前から居間に置くサイドボード的な棚があればいいなあと思っていたのです。ごちゃごちゃと詰め込んでいるコーヒーセットやお茶セットが入れたくてね。縦・横・奥行すべてぴったり。それにすべて木製で色目も何もかも居間の雰囲気にぴったり。アンティーク過ぎず今風過ぎず。だけれども値段を見てこれまたガックリ。先の絵と同じです。いやそれ以上に手が出ず状態でした。ワォ!! こんなのどんな人が買うんだろうねぇ。しばらく眺めていましたが、(赤毛のアン風に表現すると)キッパリと諦めて毅然とその場を去りました。本当は未練たらたらでしたけどね、ハハ、、、、(ガックリ)

結局この日の買い物は小2の孫の読書感想文のための本一冊のみ。でもまだ絵も棚も諦めたわけではありません。時間をかけて探してみるつもりです(^^♪

それにしても暑い、クーラー嫌いの主人から逃れて自室にこもっている毎日です。


by anne-sea | 2018-08-01 11:26 | 暮らし | Comments(0)

無題   

2018年 07月 19日

断捨離はかなり進んでいる私であるが、友人の断捨離ってのはあるの?と自分で自分に突っ込みを入れたりしている。これも年齢のせいなのかもしれない。

50年ぶりくらいの高校の3年5組のクラス会があったのが5年前。そのときそれこそ卒業以来はじめて出会った隣席のK子さん。久しぶりとの思いもあってか「せっかくこうして久しぶりに出会ったのだから年賀状くらい交換しようよ」との私からの提案で連絡先の交換をした。私としては年賀状を交換しながらゆっくりとぼちぼちと距離を縮めていけば位の思いであった。彼女とはグループも違っていたから特別仲良しというわけでもなかったし、お互いの気質もそう分かり合えていたとも思えなかったし。軽はずみな提案だったかな、との思いも多少は気持ちの中にあったのも確か。

その日以来間を置かずお誘いの手紙が届いた。私としてはちょっとちょっとという感じ。あのね、人付き合いにも間というものが必要なんですよ、という感じ。昨日再会したから今日会いましょうというのは親しかった間柄ではいいんでしょうよ、でもね~~ どっちかというと自然に親しくなるというのが私には合っているんですけど~~ 何度か悪いなと思いつつ年賀状のやり取りをしてこの4月にまたクラス会で顔を合わせた。みんなと一緒に楽しくおしゃべりをしてさようなら。

で、この間また彼女から長い手紙が届いた。県立美術館での「いもとようこの世界」へ一緒に行きませんかということであった。でも「パスさせてください」が私の返事。

高校よりまだ昔の中学2年生の時の話。ある日全校生写生大会があり好きな構図で山と川を描いたが、それまでのものよりはましなできばえに思えた一枚であった。しばらくして中央廊下の掲示板に優秀作品として掲示された山の風景画を見て私は立ちすくんだ。ショックというか驚きというか、これが絵というものなのか。よく学校で使う小さな画用紙に描かれた絵ではあったが、中学生の私ですら引き込まれていくような堂々とした作品であった。輝いても見えた。作者は井本容子さん現在のいもとようこさんである。小さな田舎の中学校で一学年上であった。私はあの日才能があるというのはどういうことなのかを知った。

子育ての頃はそれなりに絵本にも触れたものであったが、それもいつの間にかなくなった。活字に触れる暮らしはあっても絵本を手に取る暮らしはこれまであまりなかったし、これからもそんなにあるとも思えない。ただ心癒される絵には多少の興味は持ち合わせているけれども。こんなこと合わせて中学生の時のことをもk子さんに書いたが、気持ちは伝わっただろうか。

昨日ブロック(隣保)の配布物届けてくださったTさんと立ち話。コーラス入団のことでお世話くださった方である。ご主人の仕事を手伝っていて家にいるようになったのは5,6年前からのことで近所の友人は少ないのよ。淋しいとは思うけれども人は死ぬときはどうせ一人なのだからそれもいいかな。そう言われる。私もそう思うよ。私もこれまで友人は少ない方だったけれども、こちらでもいつの間にかゆっくりとお茶できる友人ができればいいなと思ってるわ。と応えた。彼女と親しくなれるかどうかはわからないけれども、自然体でいたいと思う。

で、K子さん、高校時代の親しい友2人が亡くなっているのでその代わりを求めてのことなのかな。それとも私と話がしたいのかな。なんて意地悪なことを考えるのは断捨離に通じることなのか。


by anne-sea | 2018-07-19 23:36 | 暮らし | Comments(0)

今朝の台所   

2018年 07月 02日

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朝の台所、流しの前に立って思わず「おお~っ」
朝日の差し込む中、流し台の白さに圧倒されました。すごくすごくきれい。どちらかというと私には眩しい白はあまり馴染めない色彩です。身に付ける衣服も白はそうそう持っていないくらいです。ですが今朝の流しの白さはとてもきれいに思えました。鍋・やかんの類が並んでいなかったせいもあるのかもしれませんが、思わずフウ~ッとため息が出るほどでした。

料理はそれほど得意ではない私ですが、流し台磨きは嫌いではありません(笑)翌朝のことを考えるとやるしかないというのもありますね・・・(>_<)

なぜ今朝に限って見入ってしまったのかは不明ですが、日頃自分の年齢を意識していることと無関係ではないのかもしれません。年々多くを経験するに連れ、物事に対して感性が豊になっているのでしょう。もちろんそれは周りの人たちに対しても同様です。出会ったことそのこと自体が素晴らしいことだと思えるようになりました。『一期一会』が実感として理解できる年齢になったということでしょうか。

今日はきれいな青空が広がっています。



by anne-sea | 2018-07-02 11:55 | 暮らし | Comments(0)

梅雨の晴れ間   

2018年 06月 25日

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              自家製のきゅうりでキュウちゃん漬け


今日は梅雨の晴れ間、洗濯をいっぱいし久しぶりにお風呂やトイレのマットを干しました。窓をすべて開け掃除機をかけお風呂とトイレのお掃除。朝からパワー全開です。家には私ひとり。PCをする部屋には気持ちのいい風がふわっと入り込み、日差しもやわらか山の緑も鮮やかに目に飛び込んできます。

昨日は主人が作ったきゅうりが数本できました。キュウちゃん漬けが食べたいというので作りました。市販のものとはだいぶ味が違うなあと思いつつ、いつものレシピです。本当は私は市販の方が好きなのですが・・・ 何が足りないのでしょうかね。でも、ま、せっかくのきゅうりですから大量消費にはなります(^^♪ 

相変わらず庭の草引きに追われています。昔のように一気呵成にとはいきません。敵を討つくらいの気構えで臨んでいたころがなつかしい。今は気が向けばくらいの気持ちでボチボチでしょうかね。

今日あたりお嫁さんが「こんにちは」とパートの帰りに寄って来そう。お昼は?まだです。となり食パンや冷凍のおにぎりとお茶。後は駄菓子とコーヒー。1時間くらいして「駿(小2)が帰る時間だから」と帰って行きます。後は主人と顔を合わせて「面白い子やね、自宅でのんびりする方がええやろうにね」と首を傾げで終わり。先日の地震の時はお嫁さんからはラインで問い合わせがありましたが、娘からは音沙汰なし。もっとも私も電話も何もしませんでしたが。娘とはそれでいいんですね(>_<) というかこれまでもこのようにしてきました。嫁と姑、娘と母。よそ様ではどうなんでしょう。

by anne-sea | 2018-06-25 11:26 | 暮らし | Comments(0)