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カテゴリ:暮らし( 151 )

孫娘の夏休み

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ラインで
「今どこ?」
「ウエストバージニア」
「楽しそうやね」
「うん、めっちゃ楽しいで」

今高一の孫娘はアメリカでの世界スカウトジャンボリーに参加しています。高一でしかも女の子がボーイスカウトの活動をしているのは珍しいそうですが、彼女は生き生きと活動しているようです。我が家での彼女を見る限り今どきのチャキチャキのJKという感じです。でもそれだけではない一面も持ち合わせているようで、外ではこういう活動とかきちんとした応対もできており祖母としては安心かなとも思えます。

かつて高校生の私にとってはは経済的にも、能力的にも外国で暮らすとか留学などは夢のまた夢でした。孫娘もたった2週間とはいえ多くの外国の人たちとの交流の機会があるというのは、すばらいい経験になるだろうと思います。「言葉はなんとかなるもんやで」と言語以外のコミュ力で精一杯外国での毎日を楽しんできてほしいとバーバは願っています。お土産話を楽しみにしているよ。


by anne-sea | 2019-07-29 09:42 | 暮らし | Comments(0)

黄色の食器を買ったら

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昨日買った黄色の食器を買って食器棚に納めました。今朝洗濯機を回しながら改めてこれを眺めていたら、急に別の場所に置いていた来客用のコーヒーカップ・煎茶セット・ガラスコップなどを一緒の食器棚に入れたくなったのです。ま、以前から考えていたことなんだけどね。で、急遽食器類のプチ断捨離となりました。これまでもたまったなと思ったら整理はしていました。あの阪神淡路大震災の折には食器棚を小さめのものにしたので結構な量の食器を捨てましたし、引っ越しの際にも頂き物で使用しないもの等も処分してきました。なので今朝捨てたものはそんなに多くはありません。それでも捨てがたいものは押し入れの奥に押し込んでおきました。次回の整理の折にはきれいさっぱりということになるでしょう。

来客用の食器をしまうサイドボードのようなものを買おうかなと考えていたのですが、少しの整理でその必要もなくなりました。物を増やさないようにと思っていてもついつい欲しいなあとなってしまうのですよね。でも今日の作業でサイドボードも必要なくなりました。ちょっとほっとしている自分がいます。断捨離という一方で欲しいもの(買いたいもの)を見極める力が欲しいなと思いますね。

by anne-sea | 2019-07-17 23:06 | 暮らし | Comments(0)

黄色の食器

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連休最後の日の今日、午後のんびりしていたら息子とお嫁さんと一番下の孫息子の三人が「こんにちわ~~」とやって来ました。「お母さん、今から三田のプレミアムへ行きませんか」と買い物に誘ってくれました。折角だから一緒させてもらうことにしました。

車で30分くらい私は初めてです。アウトレットと言っても元々のお値段が「ハァ~」というくらいでしょうから、まあ見るだけねというわけです。お嫁さんも同じでしょうね。GWの時などはあのとてつもなく広い駐車場へ入るのにに2時間だと聞いて、それでもみんな来るんだねぇと。まあ話には以前から聞いていましたけどね。

息子と孫はゲームのある場所へ直行。私とお嫁さんは何か手頃なものを探してさんざんうろうろしました。それにしても若い人たちばっかりやわ。私にはブランド名など皆目さっぱりです。『PRADA』なんていくらアウトレットと言えどのぞこうかという気もありません。結局何も買わずに終わりました。

ふらっと入った和食器店でセールの小皿を買いました。もう少し深い鉢がよかったのですが、これもいいかなと何よりセールでしたからね。私の隣で同じものを買っておられたこれまた私と同じくらいの年配のご婦人がおられました。この柄だいぶ以前から見たことあるよなあだからセールだ、でも前から欲しかった黄色の皿だしなあ、後で買えばよかったと思うのもなあ。これだけの買い物にしばし考えてしまいます"(-""-)"

食事の片付けの後、洗ってふきんで拭いて食器棚のスペースを作ったところに納めました。で、他の食器と並んだところをじっくり眺めてみると「いいやん!」うふふな気分になりました。



by anne-sea | 2019-07-15 23:43 | 暮らし | Comments(2)

丁内一斉清掃

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今日の天気曇り時々小雨。9時から丁内一斉清掃でした。各々自宅周辺の草引きや枯葉など清掃が主な仕事です。自宅周りはまた時間があるときにして空家の周りやクリーンステーションの草引きなどを担当しました。雨の後なので大きめの草でもカマで簡単に抜き取ることができます。

しばらくして私宅の斜め裏側の家の主婦の方が来られて一緒に作業をしました。お名前とお顔を存じ上げているだけでお話をしたことはありません。しばらくして「○○から越して来られたんですよね?そう伺っています」「そうなんですよ。」「実は私もこちらに来るまでは○○に住んでいたんですよ、40年も前のことですが」ということで○○の話題で話が弾みましたね。こちらではお隣さんぐらいしか親しい人はいません。また私も今のところ積極的に知り合いを増やそうという気持ちは薄いかなあ。主人の病院の付き添いやたまの自分の通院とコーラスで手一杯ということもあってのことですが。

ですが今朝のようにこうして自然とお知り合いになれ、道で出会えば立ち話ができる相手が増えていくのは嬉しいですね。それと昨年度ブロック委員を引き受けたことで、顔見知りの方は結構できましたね。あ、そういえば我が家の並び端向かいのMさんとその隣のHさんは立ち話くらいはするようになりましたね。いつかお向かいのOさんが「私ここに40年以上住んでいるけど、ご近所さん宅でお茶したことないわ」と笑っておられましたっけ。ここはそういうご近所つきあいなのかなあ。前のところとは大違いですわ。

自然に知り合いになれて、浅いお付き合いにとどまるとしても人間関係が広がっていけたらいいなと思う。
何年か前に高校3年の時の気の合うクラスメイトが集まる会があって、「女子が一人やねん、あんた参加してよ」との要請に面倒くさいのでノーの返事をしておいたことが。後日同じくお断りの返事をしたMさん(女性)から「うちら男嫌い言うことになってるよ(笑)」との報告?がありました"(-""-)" ハァ~~~なんでそうなるねん、アホクサと切り捨てたことがありました。でもワタシ男嫌いでも女嫌いでもない人が大好き、おしゃべり大好きなもんで、ゆっくりゆっくりいろんな人とお知り合いになるのはほんとに幾つになっても嬉しいんですよね。


by anne-sea | 2019-07-13 16:52 | 暮らし | Comments(0)

久しぶりの友と

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姫路で久しぶりに若い頃のコーラス仲間との集まりでした。5人の内一人は福岡で結婚式があり欠席で残念でしたが。後期高齢者も近づき少しは静かになっているかなと・・・ まあ当然ですがみんな変わらずにぎやかでした。

駅すぐ横のホテルのレストランを予約しているとのことで、そこでイタリアンのランチでした。途中ウエイターさんのお話で、そこから新幹線ハローキティ号が見れるというので窓越しにスマホを構えて待つこと数分。まもなくやって来ましたが、場所が場所なのであまりいい画は撮れませんでした。ネットで見ると可愛い。小さい子供さんならきっと大喜びするんだろうなあと思います。それからまたおしゃべりが続きました。

今度は駅の反対側のホテルの喫茶室でまたおしゃべり。おばあさんたちの話は尽きません。まあ健康の事、これからの夫婦二人の暮らしの心配などが主な話題に上ります。後はやはり今所属しているコーラスグループのことなど。さしあたりみんな大きな心配事はないようです。先のことをいろいろ気にしてもしょうがないこともわかっているので、必要以上に大げさに考えても仕方ないことですしね。ただたわいないことでも口にすることで少しは気が落ち着くということでしょう。もう私たちの年齢にもなると主人の愚痴など出ませんね。達観という境地でしょうか。

また一年後元気に会おうねと別れてきました。で、我が家の昨夜の夕食は、駅デパートで見繕ったお弁当でした~~


by anne-sea | 2019-07-08 10:32 | 暮らし | Comments(2)

我が家の菜園

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我が家の菜園(花壇) 土曜日は孫が土起こしや肥料入れなど畝作りを、日曜日は息子が苗の植え付け(簡単)をやってくれました。じーじはというと指揮官に大忙しでした。あ、HCで苗選びをやりました・・・ 今朝は散らばった草や鍬など道具類の片付けが私の仕事でした。

たったこれだけでも最盛期には消費しきれないくらいです。特にミニトマトは食卓に上げても上げても消費が追い付かないくらいです。後は成長するにつれ支柱を建てる作業がありますが、これは夫婦二人の共同作業になるでしょう。田舎育ちなのに植物の世話が特に好きというわけではない私ですが、まあ変化のない暮らしのなかでの小さな楽しみの一つなのかもしれません。大きくなったトマトやキュウリを手に取るときは、さすがに「おぉ~~」と思いますもんね。

by anne-sea | 2019-06-10 10:35 | 暮らし | Comments(2)

孫の運動会

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昨日は近くに住む小3と小6の孫息子の運動会でした。息子は仕事、高1の長男は登校とか。

開会より30分遅れて小学校に着きましたが、敬老席は意外と空いており前から2番目の席でお嫁さんのお母さんと並んでゆったりと演技を観ることができました。孫たちの学年以外の時でも面白くて結構楽しめました。盛り上がるのはやはリレーです。敬老席の後ろで立って応援しているお母さんたちの盛り上がり、こっちも楽しめました。我が子たちの時を思い出しましたが、内容は今とそう変わっていないように思えました。5・6年生の組体操に入る前にダンスがあったのですが、男子は仕方なしに手足を動かしている子も多かったのに対して、女子はノリノリで笑顔だったのが笑えましたね。これが低学年だと男女嬉しそうに踊るのにね。

夕食は外で食べるのかと訊くと、隣の小学校2校も同じ日に運動会で近辺の店はどこも満員だろうから出かけないの返事。だったらうちに来る?というと「いいですかぁ?」と言いつつ即「嬉しい!!」 高1の孫息子を加えてパパ(我が息子)以外で来て手巻きとトンカツ提供したら、まあ気持ちいいくらい平らげてくれました。残った分は折に詰めてパパの分、「助かります。ありがとうございます」食事の後は録画の鑑賞会。またまた興奮したり笑ったり大騒ぎでした。次の日も朝から下二人は剣道のけいこがあり、付き添いがあるママも疲れただろうしと「早よ帰り」とせかせて帰らせました。私もキッチンの片付けは最低限にして、残りはまた朝でいいかと。はぁ、長い一日が終わりました。

次は同じ市内でも秋には娘のところの小6孫息子の運動会があります。「颯ちゃん最後の運動会だから絶対来てね」とは娘のご命令です。同じ市内でも日が違っていてよかった。両方の運動会に行けるからよかったと嬉しいよりホッとしている私です。

年々成長していく孫たち。きちんと働いて生きていける大人に成長してほしい、それと健康。ばーばが君たちに願うのはただそれだけです。がんばれ。





by anne-sea | 2019-06-02 23:02 | 暮らし | Comments(2)

雨の中

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一昨日は一日中かなりの雨が降りました。その雨の中車で40分ほどのところの病院へ主人の受診のために出かけて行きました。いつも混んでいるのですががあの雨です、少しはましかなと思っていたのですがいつも以上に待たされました。予約の人ばかりなのだから雨には関係なかったのですね。

遅い昼食を病院近くのファミレスで済ませましたが、食事の量は並みでいいかと注文しましたがやはり少し残してしまいました( 一一) おいしかったのですがね。その後市役所(実家のある市で隣市)まで。友人の水彩画のグループの展示会の案内をもらっていたので寄ってみました。ついでみたいで申し訳なかったですが、会場をざっと回って友人の絵3枚だけをじっくり見させてもらいました。もう30年も前に彼女の描いた油絵を観たことがあります。油絵と水彩画との違いはあるものの、やはり構図をはじめ雰囲気は変わらないと感じました。力強さが伝わってきます。迫ってくるものと匂ってくる違いは感じられましたが、絵の中に彼女の強さは存在していました。

そのあと今度は主人の実家へ主人の忘れ物の帽子を引き取りに向かいました。義姉は相変わらず働いている娘夫婦にかわり、いろいろ畑仕事や家事をこなしているようです。先日収穫した玉ねぎを取りにおいでと電話しようと思っていたところだと言って、まあいっぱいの新玉ねぎを持たせてくれました。息子宅とお隣さんにおすそ分けしましたが、明日にでも我が家の花壇のかなりの量の玉ねぎも収穫予定だそうですから、当分玉ねぎ料理かなあ。

家に帰りつくと何だかくたくたでした。あー、でも夕食の準備が待ってました~~( 一一) 当然ですけど・・・

by anne-sea | 2019-05-30 11:17 | 暮らし | Comments(2)

「いいねぇ」

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朝7時半起床して食卓に着く主人。背中からやわらかな陽ざしが注ぎます。
「いいねぇ。こうして部屋の中へ陽の光が射しこんで来るのは」
嬉しそうです。

以前の家も庭には”陽がいっぱい”でしたが、今の住居に比べると部屋への陽射しは少なかったです。買い物・銀行・交通・病院などは不便になりましたが、この陽の光という点では今の住まいが数段勝っています。何をするでなく日がな一日ノンビリ自宅で過ごす二人には何よりの贈り物のように思えます。

陽ざしは一日、四季それぞれと場所を移動しつつ明るく差し込んでくれます。転居して良かったなと思いながら窓辺のゼラニウムの花を眺める毎日です。

by anne-sea | 2019-05-22 11:09 | 暮らし | Comments(2)

ちょっと複雑

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今日も主人は迎えの車でリハビリに出かけました。いい天気、さて私は何をしようか?と・・・

何で目にしたかは覚えていないのですが、読んだ記事の内容から考え込んだことがあります。主人の足が少し歩行に不自由なことで私が手を出し過ぎているのではないか。 その結果、主人が当然自分でできることなのに家族の私がしてくれるものと思わせてしまっているのではないかなと感じたのです。これってどうなんだろうね、優しさなのかなあ。

主人は家族がしてくれて当然という感覚ではないのでしょう。ただそれが二人の間では習いになってしまっているということなんでしょう。例えば私の方がティッシュ箱の近い場所にいて、そこから少し離れたソファにいる主人が「ティッシュ取って」と言えば当然私は手渡すことになります。だけど同じ部屋にいても私がティッシュ箱のある所から離れていた場合、同じことをお願いされたときはどうすればいいんだろうね。「自分で取れば」とは突き放した感じにもとれるますよね。何だかんだ言わず主人の足のことを考えてさっと持っていけば話は早いんですけどねぇ。

相手のことを考えて先に先にと動くことだけがいいことなのか。要するに相手を手助けをすることとできることは自分で動いてもらう方向に上手にもっていけばいいことなんだろうけれども、この線引きの判断はどうすればいいんだろうねぇ。もとはと言えばやり過ぎの私も反省なんだけどね。

どちらが先に逝くか、まだまだ大丈夫と思っているんだけれども、できうる限り自立のための努力をもっともっと主人も私も自覚する必要があるみたいです。いやありますね。





by anne-sea | 2019-05-16 10:48 | 暮らし | Comments(2)