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カテゴリ:暮らし( 146 )   

我が家の菜園   

2019年 06月 10日

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我が家の菜園(花壇) 土曜日は孫が土起こしや肥料入れなど畝作りを、日曜日は息子が苗の植え付け(簡単)をやってくれました。じーじはというと指揮官に大忙しでした。あ、HCで苗選びをやりました・・・ 今朝は散らばった草や鍬など道具類の片付けが私の仕事でした。

たったこれだけでも最盛期には消費しきれないくらいです。特にミニトマトは食卓に上げても上げても消費が追い付かないくらいです。後は成長するにつれ支柱を建てる作業がありますが、これは夫婦二人の共同作業になるでしょう。田舎育ちなのに植物の世話が特に好きというわけではない私ですが、まあ変化のない暮らしのなかでの小さな楽しみの一つなのかもしれません。大きくなったトマトやキュウリを手に取るときは、さすがに「おぉ~~」と思いますもんね。

by anne-sea | 2019-06-10 10:35 | 暮らし | Comments(2)

孫の運動会   

2019年 06月 02日

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昨日は近くに住む小3と小6の孫息子の運動会でした。息子は仕事、高1の長男は登校とか。

開会より30分遅れて小学校に着きましたが、敬老席は意外と空いており前から2番目の席でお嫁さんのお母さんと並んでゆったりと演技を観ることができました。孫たちの学年以外の時でも面白くて結構楽しめました。盛り上がるのはやはリレーです。敬老席の後ろで立って応援しているお母さんたちの盛り上がり、こっちも楽しめました。我が子たちの時を思い出しましたが、内容は今とそう変わっていないように思えました。5・6年生の組体操に入る前にダンスがあったのですが、男子は仕方なしに手足を動かしている子も多かったのに対して、女子はノリノリで笑顔だったのが笑えましたね。これが低学年だと男女嬉しそうに踊るのにね。

夕食は外で食べるのかと訊くと、隣の小学校2校も同じ日に運動会で近辺の店はどこも満員だろうから出かけないの返事。だったらうちに来る?というと「いいですかぁ?」と言いつつ即「嬉しい!!」 高1の孫息子を加えてパパ(我が息子)以外で来て手巻きとトンカツ提供したら、まあ気持ちいいくらい平らげてくれました。残った分は折に詰めてパパの分、「助かります。ありがとうございます」食事の後は録画の鑑賞会。またまた興奮したり笑ったり大騒ぎでした。次の日も朝から下二人は剣道のけいこがあり、付き添いがあるママも疲れただろうしと「早よ帰り」とせかせて帰らせました。私もキッチンの片付けは最低限にして、残りはまた朝でいいかと。はぁ、長い一日が終わりました。

次は同じ市内でも秋には娘のところの小6孫息子の運動会があります。「颯ちゃん最後の運動会だから絶対来てね」とは娘のご命令です。同じ市内でも日が違っていてよかった。両方の運動会に行けるからよかったと嬉しいよりホッとしている私です。

年々成長していく孫たち。きちんと働いて生きていける大人に成長してほしい、それと健康。ばーばが君たちに願うのはただそれだけです。がんばれ。





by anne-sea | 2019-06-02 23:02 | 暮らし | Comments(2)

雨の中   

2019年 05月 30日

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一昨日は一日中かなりの雨が降りました。その雨の中車で40分ほどのところの病院へ主人の受診のために出かけて行きました。いつも混んでいるのですががあの雨です、少しはましかなと思っていたのですがいつも以上に待たされました。予約の人ばかりなのだから雨には関係なかったのですね。

遅い昼食を病院近くのファミレスで済ませましたが、食事の量は並みでいいかと注文しましたがやはり少し残してしまいました( 一一) おいしかったのですがね。その後市役所(実家のある市で隣市)まで。友人の水彩画のグループの展示会の案内をもらっていたので寄ってみました。ついでみたいで申し訳なかったですが、会場をざっと回って友人の絵3枚だけをじっくり見させてもらいました。もう30年も前に彼女の描いた油絵を観たことがあります。油絵と水彩画との違いはあるものの、やはり構図をはじめ雰囲気は変わらないと感じました。力強さが伝わってきます。迫ってくるものと匂ってくる違いは感じられましたが、絵の中に彼女の強さは存在していました。

そのあと今度は主人の実家へ主人の忘れ物の帽子を引き取りに向かいました。義姉は相変わらず働いている娘夫婦にかわり、いろいろ畑仕事や家事をこなしているようです。先日収穫した玉ねぎを取りにおいでと電話しようと思っていたところだと言って、まあいっぱいの新玉ねぎを持たせてくれました。息子宅とお隣さんにおすそ分けしましたが、明日にでも我が家の花壇のかなりの量の玉ねぎも収穫予定だそうですから、当分玉ねぎ料理かなあ。

家に帰りつくと何だかくたくたでした。あー、でも夕食の準備が待ってました~~( 一一) 当然ですけど・・・

by anne-sea | 2019-05-30 11:17 | 暮らし | Comments(2)

「いいねぇ」   

2019年 05月 22日

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朝7時半起床して食卓に着く主人。背中からやわらかな陽ざしが注ぎます。
「いいねぇ。こうして部屋の中へ陽の光が射しこんで来るのは」
嬉しそうです。

以前の家も庭には”陽がいっぱい”でしたが、今の住居に比べると部屋への陽射しは少なかったです。買い物・銀行・交通・病院などは不便になりましたが、この陽の光という点では今の住まいが数段勝っています。何をするでなく日がな一日ノンビリ自宅で過ごす二人には何よりの贈り物のように思えます。

陽ざしは一日、四季それぞれと場所を移動しつつ明るく差し込んでくれます。転居して良かったなと思いながら窓辺のゼラニウムの花を眺める毎日です。

by anne-sea | 2019-05-22 11:09 | 暮らし | Comments(2)

ちょっと複雑   

2019年 05月 16日

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今日も主人は迎えの車でリハビリに出かけました。いい天気、さて私は何をしようか?と・・・

何で目にしたかは覚えていないのですが、読んだ記事の内容から考え込んだことがあります。主人の足が少し歩行に不自由なことで私が手を出し過ぎているのではないか。 その結果、主人が当然自分でできることなのに家族の私がしてくれるものと思わせてしまっているのではないかなと感じたのです。これってどうなんだろうね、優しさなのかなあ。

主人は家族がしてくれて当然という感覚ではないのでしょう。ただそれが二人の間では習いになってしまっているということなんでしょう。例えば私の方がティッシュ箱の近い場所にいて、そこから少し離れたソファにいる主人が「ティッシュ取って」と言えば当然私は手渡すことになります。だけど同じ部屋にいても私がティッシュ箱のある所から離れていた場合、同じことをお願いされたときはどうすればいいんだろうね。「自分で取れば」とは突き放した感じにもとれるますよね。何だかんだ言わず主人の足のことを考えてさっと持っていけば話は早いんですけどねぇ。

相手のことを考えて先に先にと動くことだけがいいことなのか。要するに相手を手助けをすることとできることは自分で動いてもらう方向に上手にもっていけばいいことなんだろうけれども、この線引きの判断はどうすればいいんだろうねぇ。もとはと言えばやり過ぎの私も反省なんだけどね。

どちらが先に逝くか、まだまだ大丈夫と思っているんだけれども、できうる限り自立のための努力をもっともっと主人も私も自覚する必要があるみたいです。いやありますね。





by anne-sea | 2019-05-16 10:48 | 暮らし | Comments(2)

今日もまた   

2019年 05月 13日

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いい天気が続いています。
ここのところ毎日草引きに追われています。私この作業嫌いではないんですよ。ただ最近お肌のことが気になってきて日差しを受けることは出来るだけ避けたいので、午前中一時間くらいが限度。ついこの間までは気にしなかったのですけどね。シワ・シミが増えたような気がして・・・ 今更なんでしょうが。

主人が野菜の土が欲しいというのでダイキへ行って来ました。土の袋は5キロを5袋、これはまあ私も持てます。後15キロの鶏糞。歩くのもやっとの主人に運ばせるわけにもいきません。これを持ってガレージから家の裏庭に運んだら、やっぱり膝の調子がおかしくなりました。トマト・なすび・ピーマン・ゴーヤなどを植えるつもりのようですが、私も知らん顔をしているわけにはいかないので手伝います。もちろん主人の体のこともあってのことですが、ひとりでは大変なんだからやめておけばと言いたいところです。でも主人の好きな事なのだからそれもどうかなと、難しい所ですね。 

とにもかくにも今のところは二人でなんとか暮らしてはいます。車も安全装置装備の軽に買い替えました。それとなく子供たちはもう免許返納したらと口にすることもありますが、車がなければ病院通いば不便極まりない。主人はあと2年くらいは乗るつもりらしいし、私にも次回の更新はするように言っています。身体の衰えを日々感じさせられる毎日です。それでも、食べて寝て本を読んで音楽を聴いて歌って花や木を眺めて孫や子供たちの顏が見られてそこそこ家事ができてたまに友達と会って・・・ まだ自分の思うように動き回れることができるうちに、したいことをどんどんやりたいなと思う。

今日もまた一日が過ぎました。明日もいい一日でありますように。

by anne-sea | 2019-05-13 23:50 | 暮らし | Comments(2)

今一度   

2019年 04月 28日

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後二日で新しい年号、令和が始まる・・・・・で、私のこれからは?

転居しての生活もすっかり落ち着き、大した出来事もない代わりに健康以外に大して都合の悪いこともない。自分の年齢ではこんなものだろうと不満を覚えることもなく、つつがなく日々は過ぎていく。ただやはりもっと年齢を重ねて体が不自由になったときはどうするか、きちんと覚悟を決めておかなければとの思いはずっと付きまとう。さてどう覚悟を決めようか、いまだ夫婦ともに未定のままである。

こんな思いが巡るなか、では自分はこれまでどう暮らしてきたかのかとの思いすら浮かんできて、これまた戸惑う自分がいたりする。このような事を考えるだけ無駄なことだと自嘲しつつ、答えは一つこれからの日々を大切に生きることだと。これしかない。

社会を見る、家族を見る、己を見る。大切なものをひとつひとつ拾い上げていく中で方向は定まっていくだろうし、そうしたいと強く思う。これまでの思いとこれからの物事とを上手く調和させながら、人生の仕上げまっしぐらである。そうありたいね。



by anne-sea | 2019-04-28 16:06 | 暮らし | Comments(2)

木蓮   

2019年 04月 18日

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昨日あたりから暖か、今日もいい天気です(^^♪
暖かだと体も自然に動き家事もはかどります。昨晩は冷蔵庫のドアポケットの掃除をしました。見た目すっきりやっぱり気持ちいいですねぇ。今日の午後もテレビを聴きながらちらちら見つつ冷蔵庫の掃除を続けたいと思っています。

あまり元気がないのですが庭木の一つに花が咲いています。木蓮だとは思うけれども私の見てきたものとは少し花が小さいんだけど・・・ ネットで調べてみたら柴木蓮のようです。木蓮は田舎で育った私には実家の周りのあちこちで目にしていた馴染みの木です。以前の家の庭にもそんなに大きくはないけれども木蓮の木を植えていたことがありました。なつかしみつつ眺めています。

by anne-sea | 2019-04-18 09:45 | 暮らし | Comments(2)

いい天気です   

2019年 04月 16日

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いいお天気です。洗濯を済ませて残りの家事は後回し、庭に出て草引きを始めました。去年一気に頑張り過ぎて(のかどうか不明ですが)膝と腰を悪くしたので、今は腰をかがめての作業は一時間以内と決めています。これがなかなか守れないのが自分でも歯がゆい所ですが、始めるともう少しもう少しと思ってしまいます。

娘やお嫁さんは早朝から家事を済ませてパートに行っている時間で、こうしてノンビリしていることが何だか少々後ろめたい気もしてくる私です。しかし私にも若い頃必死で子育てや在宅ワークをしていた頃があったのだから、今はこれはこれでいいんだよねと考えることにしています。

そしてまた思いは続いていきます。還暦を過ぎて同級生何人かで集まったときの事、フルタイムで働いてきた友人を羨ましく思う気持ちを口にした時、その友人の一人が言った言葉です。
「クリスマスイブ遅くに子供へのプレゼントを探し回る辛さがわかる?」
返す言葉が見つかりませんでした。人にはそれぞれの環境があり、それそれの思いがあることを改めて知らされた気がしたものでした。思えば専業主婦を選んだのは私自身であり、そのことを忘れていました。それからは他人のことを羨ましく思うことも少なくなりました。

先日の高校3年5組のクラス会は都合で参加できませんでしたが、一週間ほどして幹事さんからクラス会の報告の手紙が届きました。皆今どんな思いで暮らしているんだろう、などとどうでもいい事をふっと思ってしまいました。そうして草引きの手を止め見上げれば水色のきれいな春の空が広がっていて、気持ちが元気になるようでした。


by anne-sea | 2019-04-16 12:11 | 暮らし | Comments(0)

今年のお花見は(2)   

2019年 04月 11日

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今年の私のお花見はなしと思っていたのが、急きょ今日行って来ました。幼馴染の二人と実家近くのコープこうべの協同学苑敷地内の桜です。私は初めてでしたが思っていた以上に桜並木が続いており、見頃は過ぎていましたが結構きれいでした。へ~こんなところで桜が楽しめるんだとちょっとびっくりでした。
学苑内の食堂でお花見弁当を食べてゆっくりおしゃべりをして半日楽しく過ごしてきました。

二人は幼友達というか、小学校から高校まで一緒でした。学年2クラスしかない小さな小学校・中学校でしたからみんなもうお互いがツーカーみたいなものでした。さすがに高校ではそういうわけではありませんでしたが。一人はご主人を数年前に亡くし、もう一人は103歳のお姑さんの世話をしています。それでも二人ともおしゃべりの合間にアハハと屈託く笑っていました。たくましい彼女たちです。それじゃまた秋にね、バイバイと駐車場で別れて帰って来ました。昨日の丁内会のご苦労さん会のランチと今日と私にしては珍しく二日続けての外出はちょっと疲れましたが、いい気分転換になりました。明日もまた家事頑張りましょうと自らを奮い立たせています。

by anne-sea | 2019-04-11 16:33 | 暮らし | Comments(0)