12月も半ば   

2018年 12月 14日

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窓辺があまりにもさみしいので買ってきました。この一鉢だけでぐっと雰囲気もにぎやかになり、私の気持ちも華やぎそれからの家事も捗りました(^^♪

今年の暮れも去年同様お節はいつもの半分くらいにするつもりです。前の家に住んでいたときは買い物に走り回りお節づくりに大奮闘していたものでした。たった2年前まではね。でももうそんな気力がなくなりました。それでもお正月はやり過ごせるんですよね。別のやり方で子どもたち家族を迎えようと思っています。案外今風のお正月も喜んでくれるかもしれません。自分の体力気力に合ったやり方でいいんじゃないのとの言い訳やら慰めやらと一緒ですけどね。

家事の合間にふっと思いました。生の演奏が聴きたいなと。私が音楽に囲まれた暮らしをしてきたというわけでもないし、その素晴らしさを十分わかっているわけでもありません。でも自分に美しいと思える演奏を聴いた時、やすらぎを覚えると思うのです。自分の思いを代弁してくれている本に出会ったときにも似ているでしょうか。今日ふっと静かなピアノの演奏が聴きたいと思いました。



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# by anne-sea | 2018-12-14 22:39 | 暮らし

いよいよ12月です   

2018年 12月 03日

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我が家の30年以上もの前からのクリスマスツリーです。今はリースの時代ですがまだ頑張ってくれてます。

12月ですよ、気忙しいこと。と言っても年々年越しの準備は簡素化&手抜きになっていますが・・・

この前公園を掃除した時に何人かで写真を撮ってもらったのです。この年になると写真はあまり気乗りしないのですが、結構ですとも言えずみんなと一緒にハイチーズとなりました。先日この写真を頂きました。で、やっぱりというか、写真の中の自分にがっかりです。う~ん、どうもキリッとした感じがないんですよね。予想はしていましたが、それ以上でした。気持ちの問題かなあ、もっとシャキッとした気持ちで過ごさないとなぁ。でもそれだけではないような。やっぱりもっとスマートにならないとかもねぇ。ひざ痛の改善のためにも痩せなくてはとは思っているんだけどな。

私の理想はグレーヘアでキリッとした雰囲気で赤いセーターがよく似合う颯爽とした老婦人。で、理想と現実は・・・"(-""-)"  しかしほんとに少し体重を減らす努力をしないといけないよねぇ。何かいい方法はないかなあと思案真っ最中の私です。

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# by anne-sea | 2018-12-03 22:51 | 暮らし

晩秋last   

2018年 11月 29日

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我が家の前の歩道の落ち葉、前日の掃除の後がもうこれです。


昨日の午後からの雨の後、今朝はいいお天気です。干し柿も外に出しました。我が家はメイン通りから一つ中に入った通りに面しているのですが、結構な道路幅がありその上イチョウの並木が続いています。そのためこの季節大量の色づいたイチョウの落ち葉が歩道に広がっているのです。近所・お向かいの家々がマメに掃除されるので、私も知らん顔できないというわけです。自治会活動が結構盛んな地域でもあり、な~んか掃除しないといけないような気にもなってしまうんですよね。落ち葉を踏みしめてその感触やらを味わいつつゆく秋を惜しむなんて感傷に浸っている場合ではないわ、と独り言やら苦笑いの私です。

あ、そういえば昔々丁度今の時季、ひとりで京都の化野念仏寺へ行ったこと思いだしました。色とりどりのいっぱいの落ち葉をかさこそと踏みしめたのでした。まだまだ私多感なお年頃でしたねー あんな若い頃があったんですよね。今からするとまさに『光陰矢の如し』 ちなみにこれを英訳すると『Time flies』となるんだそうな(調べました) これじゃ趣も何もあったもんではないよねぇ。

晩秋に思いを馳せているうちにもう12月です。現実が待っています。忙しさに追われる日々が待っているのです(*_*)



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# by anne-sea | 2018-11-29 15:02 | 暮らし

晩秋3   

2018年 11月 28日

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一年で一番好きな季節、その中でもとりわけ晩秋のころに気持ちが惹かれる。なぜだか・・・それは私の子どもの頃の暮らしに多少は関係があるのかもしれない。まあ取り立てて特別な家庭環境ではなかったとは思うけれども、幼心に複雑なものを抱えていたのも本当だったなあとは今なお思うことがある。

田舎のこと故一人になる場所もチャンスもいくらでもあった。春さかり、れんげ畑の真ん中で大の字に寝転んでボーとしていたら、頭上高く雲間からひばりのさえずりが聞こえてきたことがある。周りには誰もいない。そののぞかな空間に一人でいるだけで気持ちが軽くなったように思えたものであった。小学3年生ころだったか。あの時の雲雀の声もあたりの景色も空の様子もれんげの色も畔の緑も、この年になった今でもおぼろげながら思い浮かべることができる。子供のころから一人で物思うことも好きな私だった。

そのような子供だったからかどうかは分からないけれども、私は晩秋に惹かれる。物悲しい雰囲気に惹かれる、昔も今も。そしてやっぱりいろいろと思ってしまう。そういえば『思秋期』という歌、この時期にはピッタリのような・・・ 子供たちに労わられる年齢になって思うことは、やり残したこと叶わなかった夢や願いとの決別をどう始末するのかということ。

今年の晩秋はそういうことと向き合うときなのかもしれない。この先もきちんと暮らしていくためにもけじめが必要、なのかもしれない。





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# by anne-sea | 2018-11-28 22:29 | 暮らし

晩秋2   

2018年 11月 25日

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転居してもやっぱり主人は干し柿作りはやめられないようです。何の変化もない暮らしです、このようなことでも一生懸命になれるのですね。今年購入した柿はこれまでで一番大きい気がします。皮をむいて吊るし、霧吹きで焼酎を吹きかけて出来上がりです。

この干し柿を食べると子供の頃を思い出しますが、戦後のそれも田舎の子供の私にはとても嬉しいおやつでした。主人は孫たちにあげるんだと張り切っていますが、彼らがそんなに喜ぶ風には見えないのですよね。でもあえて私は言わずにいます(*_*)

以前の家には結構大きな富有柿の木があったよなー。豊作の年もそうでない年もあったけれど今年はどうなっているんだろう。てっぺんになっている柿は鳥たちが片付けてくれていたけれど・・・なんて 以前の暮らしを思っても仕方ないことなんだわね( 一一)



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# by anne-sea | 2018-11-25 21:34 | 暮らし