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俯瞰する   

2018年 09月 24日

2,3日前の朝、何となくテレビを観ていたら若い俳優さんが「デビューした頃に比べると現場でも自分の立ち位置が俯瞰的に見ることができるようになった」といったこと(表現は違うが)を述べておられるのが印象に残った。

これを聴いて中学2年生の図工のテストを思いだした。俯瞰図が3つ横に描かれていた問題であったが質問の詳細は記憶になし。ただこの項はすべてわからなかった( 一一) 当然その設問のところは0点。ご丁寧に似た問題がもう一つあったがこれまた0点! しかし私は大して落ち込みはしなかったのを覚えている。で、思ったのは自分はつくづく文系人間だなあということ。ということで1学期の図工の成績の結果はど~んと下がって、2学期は無事元に戻った。小さな田舎の中学のことだから、職員室に入ると多くの先生それも学年の違う先生からもニヤニヤして図工の先生の顔と私とを交互に見られたのだった。現在からからするとのぞかな時代だったね。「ほっといて」と思いながらたいして気にもしていない私だった。ハイハイ自分のことはよ~く&十分わかっていますよと。

で話を戻すと、物事を俯瞰するのは年齢を重ねるにつれそれなりに経験で身に付けることができる。ただこれが人間関係となるとそう簡単でない事も事実。俯瞰し過ぎて遠慮ばかりしているとバカをみるし、出過ぎるとギクシャクしてくるし。私は特別人付き合いが下手とは思わないけれども、さりとてものすごく上手とも思っていなかった。だから人とのお付き合いにおいてもこの”俯瞰する”ことを極力他人の動きを見て勉強させてもらってきた。些細なもめごとを見て人付き合いって面白いな、などと不届きなことを考えたこともあったけど・・・

でもこの年になるとある程度”俯瞰力”も進歩するもの、もうこれ以上の進歩はいいかなと思えてくる。後は”自然体”あるのみ。それに体のあちこちに不調が出始めるとそんなことは二の次になってしまうというのが本音!(^^)! 自身の体を労わりつつもうひと踏ん張りだ! がんばれ私!!

ダソク
今は3Dプリンターなるものが出現していますよね。私にはもう異次元の世界で、何がどうなってるんだの世界です( 一一)


by anne-sea | 2018-09-24 11:21 | 暮らし | Comments(0)

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