あの世のおうち   

2017年 06月 02日

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昨日我が家のお墓の開眼式を行った。5年越しのことである。息子一家が住んでいる地域に市の大きな墓地があり、申し込んでから二年目、抽選で購入できた。それから3年、開眼式を迎えることができたというわけである。

あの世の自分たちの家、新しいお墓を前にしてもちろん複雑な想いはある。けれども一方でどこか安堵の想いもある。どちらかと言えば安堵の方が大きいかもしれない。不思議ではあるけれども、これからは安心してどっしりと生きていけるような気がしているのだ。そして「お父さんこれからも頑張って暮らしていこうね。長生きしようね」と心の中でつぶやいたりもしている。

何か一つ区切りがついたようだ。さあ、新しくまた私なりに置かれた場所で暮らしを楽しみながら工夫しながら暮らしていきたい。

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by anne-sea | 2017-06-02 09:00 | 暮らし

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