いずれ私も   

2017年 01月 12日

今日は午後に主人のMRIの予約がありました。病院へ向かう途中で信号待ちをしている(運転は主人がしていました)と、手押し車を押しながら80代と思しきご婦人がゆっくりと横断歩道を渡って行かれました。これまでなら何となく見過ごしていた私です。でも近頃はその様子を見ながらどこか悪いのだろうかとか、足に痛みがあるのだろうかなどと思うことがあります。お一人で大丈夫かななんて余計なことまで思ったりもします。

そういう私だってしっかりしているつもりでも、若い人たちからはどんなふうに見られているんだろうね。まだ道を歩いていて大丈夫かなと心配はされていないと思うけれども。でも、いずれ私も今日の手押し車のご婦人のようにダイジョウブカナと心配してもらうことになるのでしょう。

佐藤愛子さんの『90歳、何がめでたい』が話題になっていますね。ちょっと興味があります(*^▽^*)

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by anne-sea | 2017-01-12 22:10

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