干し柿   

2016年 11月 22日

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我が家の晩秋から初冬にかけての季節の風物詩です。作り手は主人、一切私は手伝いません。孫たちが「おいしい」と言ってくれるのが嬉しくて毎年頑張って作っている主人。おいしいとの誉め言葉もなしに当然のように食べているのが私というわけです。
ま、このことはさておいて、二階の手すりの吊るし柿を見るといつもながらいいなあと思ってしまいます。なんだかほのぼのとしてくるのです。このような気持ちになるのはわたしだけかもしれませんが、田舎で育ったのも影響しているのかもしれません。我が家の吊るし柿を眺めていると、昔実家の周りの田んぼの畔に大きく育った木に鈴なりになっていた柿やその周りの風景までもが浮かんできます。そんな昔の事などを思いだしながら主人の作った干し柿を食べている私です。

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by anne-sea | 2016-11-22 13:42 | 暮らし

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