11月も半ば過ぎました   

2016年 11月 16日

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我が小さな庭にも晩秋の気配濃厚で、ただでさえさみしいのに咲く花が少なくなりました。その中で頑張っていたシュウメイギクが最後の頑張りです。もうすべて切り取って株だけにしようかと思いつつ、小さくてもせっかくのつぼみです、最後まできれいに咲くのを待つことにして毎日眺めています。

2本ある松の木の剪定がやっとでき、切り取った枝や松葉の葉の片づけができました。今年はほとんど私一人でやりましたが、いつまで続くやらですね。それもここに住み続けていればこその話ですが・・・

こうして狭い我が家の庭ですらも季節の移ろいが感じられ、このようなときには人の一生の移ろいも多くを経験したり見聞きしつつ過ごしてきたものだと痛感します。遥かの我が越し方に思いが重なるのはこの時期だからでしょうか。しっかり生きねばと思うときです。

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by anne-sea | 2016-11-16 11:47 | 暮らし

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